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画像の容量がいっぱいになったため、「毎日たっぷり猫まみれ2」から「3」になりました。 相模原市内での飼い主のいない猫の保護やTNR,里親探しなどの活動をしています。
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今日は一日で色々なことがありました。

譲渡された猫が可愛くて可愛くて避妊手術をするのが可哀想、このままではだめか?
朝一番のラインです。

外に出さないし1匹飼いだから避妊しなくてもいいのでは?とお考えです。
生後5カ月、発情は間もなくやってきます。
あの生殺し状態を年数回、一生させる方が余程かわいそうです。
脱走の原因にもなります。見つけたら身ごもっていたなんて良くある話です。
スプレー行為も女の子でもやります。

お互いが快適に幸せに暮らすためには避妊去勢手術は必須です。
これをしてくださらないのはそもそも譲渡契約違反ですから猫は返していただくようです。
幸いご理解いただいたようです。


そしてへそ天して眠り天真爛漫なハク君が出戻ることになりました。
ほんの数日前に正式譲渡が決まったばかりで、この子の生い立ちが知りたいとおっしゃっていたばかりでした。
先住の数カ月の月齢違いのお兄さん猫が、ハクのイケイケぶりですっかり立場が逆転してしまって元気がないそうです。
ハクを手放したくない、いや返したほうがいい・・・親子の見解の違い。


今度こそ幸せになれるようご縁をつなげたいです。







夕方、あかりちゃんの姉妹が未保護の現場に行きました。
ワンちゃんの散歩の方とお話をしました。
最初の依頼のあった捕獲の6月に、捕獲器を置いた現場から親子が居なくなったことがありました。
その時に「見かけませんか?」ちらしをまいてそれを見た方のようです。
2匹のTNR,1匹のママ猫と7匹の子猫を保護したことをご存知ないようで、あれからずいぶん経つじゃない!と叱責の言葉が出ました。

ボラは滅私奉公してただ猫のためにと東奔西走、粉骨砕身しているんです。
こんなに猫が多い地域に住んでいながら、その小さな命の行く末に何も感じない他人任せの方がいかに多いことか。


住民が無関心のエリアで地域猫活動なんて進められるのか?自分が疲弊するだけではないかとつい思ってしまいます。


猫を飼いたいという方の本質を見抜く力、先住猫がいて折り合いが悪い場合どう考えるか、さらに踏み込んで譲渡しないといけないと痛感しています。




どどっと疲れた日でした。



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