画像の容量がいっぱいになったため、「毎日たっぷり猫まみれ2」から「3」になりました。
相模原市内での飼い主のいない猫の保護やTNR,里親探しなどの活動をしています。
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昨年暮れに脱走したさとるくんの捜索のためチラシの配布と情報収集をしてきました。
田畑が広がるのどかなエリアと昔からの地の人、開発してミニ宅地の家など混在しています。
地の方とお話から、この辺りはとにかく猫の多いエリアで毎年子猫が生まれるようです。
野生動物やカラスに食べられほとんどの子猫は育たない。
何とかしなくてはと思っても、当の住人達は自らどうにかしようという意識はありません。
唯一、お若い世代の方は庭に現れた1匹は避妊手術をされてお世話されています。
別の高齢世帯の方には扉が閉まらないようにひもで結んだ捕獲器を預け、ご飯のお皿を手前から徐々に奥においてくださいねと頼んだもののその気は無いようで捕獲器は積んだまま置かれていました。
引っ越し猫のことで忙殺され2週間ほど行けていませんでしたが、積まれた捕獲器を見て自分でやるしかないと痛感しました。
幸い先にご紹介したお若い世代の方やさとるくんの里親さんもサポートしてくださいました。
1歳くらいのキジトラ女の子はお腹が膨れています。
茶白おじさんは相当の年季の入った子のようです。
早朝5時に見に行き入っているのを確認しました。
その後去勢手術のようなペット化する行動は人間のエゴだというお宅のご飯を食べに来るきじ白君を捕獲。
隣の敷地でもし捕獲器に入ったら手術しますからと念は押しました。
去勢しないことでのご近所への迷惑やこの子自身の健康や行く末を考えれば、去勢しないことのほうが餌やりさんのエゴとしか思えません。
そして生後6,7か月の
女の子が入りました。
未だ発情はしていなそうです。
この子の兄弟の
男の子も捕まえました。
ここはキジトラのママ一族が増えているようですね。
このママは所在がわかっていません。
どこかで産んでいるのかもしれません。
ここの子たち、男子は体重が5キロ越えでコンベニアが多くなり費用もかさみました。
ママ猫の堕胎分も追加となって6万強かかりました。
助成金は31000円です。
地の人たちは最初の説明で支払いに納得したものの、野良猫がたまに食べに来るくらいで支払わなくてはいけないのかとごねだしました。
私が勇んでやったこと、こういう人たちは気持ちよく支払うことはないから出してくれたらラッキーと思っていたので仕方ないですね。
捕まえる前は孫が可愛がっているとか、手術後は戻してくれるのかとか言っていたのに、お金が絡むとどこかのノラ猫・・・になってしまうんですね。名前つけて呼んでいたというのに。
こんなことを毎年していますとこういう方たちは山ほどいて嫌というほど経験してきました。
現状に胸を痛めてご相談されてこられる方なんてほんの一握り。
どなたが避妊去勢手術費用を支払うのかの話になると餌やりをしていない相談者の自分が支払わなくてはいけないのかとおっしゃる方が多いのも現実です。
見て見ぬふりをする餌やりの人たちが何の負担もないのは確かにおかしいし、現状をなんとかしたいと思われ行動された方が負担を担うのは理不尽です。
寂しい毎日を猫によって癒されている地のご老人たち。
ごはんをちょうだいとおねだりされることで充足感を持たれるのでしょうか。
「よく子猫を生むのがいて橋のたもとに捨てに行くと、すぐ戻ってきてね~」と話す方。
よそで産んでも構わないという利己的な思考にもはや嫌悪感しか感じません。
リリースした猫たち5匹がこれからそこの地で飢えることなく幸せに暮らせるよう願ってやみません。
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田畑が広がるのどかなエリアと昔からの地の人、開発してミニ宅地の家など混在しています。
地の方とお話から、この辺りはとにかく猫の多いエリアで毎年子猫が生まれるようです。
野生動物やカラスに食べられほとんどの子猫は育たない。
何とかしなくてはと思っても、当の住人達は自らどうにかしようという意識はありません。
唯一、お若い世代の方は庭に現れた1匹は避妊手術をされてお世話されています。
別の高齢世帯の方には扉が閉まらないようにひもで結んだ捕獲器を預け、ご飯のお皿を手前から徐々に奥においてくださいねと頼んだもののその気は無いようで捕獲器は積んだまま置かれていました。
引っ越し猫のことで忙殺され2週間ほど行けていませんでしたが、積まれた捕獲器を見て自分でやるしかないと痛感しました。
幸い先にご紹介したお若い世代の方やさとるくんの里親さんもサポートしてくださいました。
1歳くらいのキジトラ女の子はお腹が膨れています。
茶白おじさんは相当の年季の入った子のようです。
早朝5時に見に行き入っているのを確認しました。
その後去勢手術のようなペット化する行動は人間のエゴだというお宅のご飯を食べに来るきじ白君を捕獲。
隣の敷地でもし捕獲器に入ったら手術しますからと念は押しました。
去勢しないことでのご近所への迷惑やこの子自身の健康や行く末を考えれば、去勢しないことのほうが餌やりさんのエゴとしか思えません。
そして生後6,7か月の
女の子が入りました。
未だ発情はしていなそうです。
この子の兄弟の
男の子も捕まえました。
ここはキジトラのママ一族が増えているようですね。
このママは所在がわかっていません。
どこかで産んでいるのかもしれません。
ここの子たち、男子は体重が5キロ越えでコンベニアが多くなり費用もかさみました。
ママ猫の堕胎分も追加となって6万強かかりました。
助成金は31000円です。
地の人たちは最初の説明で支払いに納得したものの、野良猫がたまに食べに来るくらいで支払わなくてはいけないのかとごねだしました。
私が勇んでやったこと、こういう人たちは気持ちよく支払うことはないから出してくれたらラッキーと思っていたので仕方ないですね。
捕まえる前は孫が可愛がっているとか、手術後は戻してくれるのかとか言っていたのに、お金が絡むとどこかのノラ猫・・・になってしまうんですね。名前つけて呼んでいたというのに。
こんなことを毎年していますとこういう方たちは山ほどいて嫌というほど経験してきました。
現状に胸を痛めてご相談されてこられる方なんてほんの一握り。
どなたが避妊去勢手術費用を支払うのかの話になると餌やりをしていない相談者の自分が支払わなくてはいけないのかとおっしゃる方が多いのも現実です。
見て見ぬふりをする餌やりの人たちが何の負担もないのは確かにおかしいし、現状をなんとかしたいと思われ行動された方が負担を担うのは理不尽です。
寂しい毎日を猫によって癒されている地のご老人たち。
ごはんをちょうだいとおねだりされることで充足感を持たれるのでしょうか。
「よく子猫を生むのがいて橋のたもとに捨てに行くと、すぐ戻ってきてね~」と話す方。
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