画像の容量がいっぱいになったため、「毎日たっぷり猫まみれ2」から「3」になりました。
相模原市内での飼い主のいない猫の保護やTNR,里親探しなどの活動をしています。
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去年の11月半ばにブログの読者さんだという方からコメントがあり、勤務先の工場敷地内に親子の猫がいる。子猫の目が悪く片方しか無い子もいる。というショッキングな内容で、すぐに現地を確認に行きました。
勤務されている方々から何かしらの食べものをもらっているようで、人間を見ると何かもらえると学習していました。
子猫は4匹いました。

このはちわれちゃんが小梅ちゃん(旧姓楓ちゃん)です。

むさしくん(旧姓豊作君)が猫風邪で目が悪い状態でした。

若いママ猫。
この時捕獲器は全部貸し出していて、持っていた小ゲージで小梅ちゃん、ソラ君、しるこちゃんを保護しました。
むさしくんは警戒心が強くてママと同時に捕獲器での捕獲をすることにしました。

しるこちゃんやソラくんも目が腫れあがって目薬など治療が必要でした。
幸い威嚇も怯えも少なく順調に回復しました。
小梅ちゃんは軽症でお目目もパッチリ!

ファニーな子で和ませてくれましたね。

12月に入ってママ猫のTNRとむさし君の保護をしました。
半年前に産んだと思われる兄弟猫2匹のうちの1匹も捕獲しましたが耳カットされていました。
どなたかがTNRされたんですね。
むさしくんん捕獲時にワクチン接種とウィルス検査をしました。
白血病が陽性と出ました。
猫風邪でワクチンもウィルス検査もしていなかった小梅ちゃんたちも検査しました。
しるこちゃんだけ微弱な反応でしたが白血病陽性でした。

ソラくんはクリスマスが終わる頃再検査をして陰転して横浜に巣立っていきました。
中学生のお嬢さんが起こりうるこれからのリスクを受け入れて下さいました。

桜が咲き終わったころ再検査をしました。
全員陰転していました。
子猫は母猫からの移行抗体で持っていたウィルスも段々と減少して行くそうです。
ただし骨髄などに残って陽転する可能性もゼロではないという状況でした。
しるこちゃんも先住ワンちゃんのいるお宅に巣立っていきました。

ゲージを連結してストレスがないよう走り回ったりできるようにしました。

むさしくんもポン太くんやまとくんのおうちに巣立っていき一人になってしまった小梅ちゃん。

でも猫の神様は小梅ちゃんに素敵なご縁を下さいました。
4,5年前に譲渡したはーちゃんのおうちに巣立っていったのです。
5月の終わりごろですからあれから3カ月も経っていません。
そして9月生まれの小梅ちゃんは1歳にもなってはいません。
小梅ちゃんは5週間くらい前から呼吸が苦しそうになり受診検査したところ、肺に腫瘍があり治療は苦しませてしまうだけで手の施しようもないと連絡をいただきました。
そして昨晩、パパさんママさんの優しいお声かけの中たくさんの愛に包まれて穏やかに息を引き取ったそうです。
お写真いただきました。
眠るように穏やかな安らぎに満ちているお顔でした。
譲渡したことで里親様に苦しい思い、悲しい思いをさせてしまったことを申し訳なく感じています。これで良かったのだろうかとも思ってしまいます。
でも「小梅ちゃんがうちに来てくれて幸せでした。たくさんの幸せをもらいました。ずっと一緒にいたいけれど向こうに逝ってしまっても魂は一緒だと思っています」そうおっしゃってくださいました。
譲渡せずにうちにいたならば、こんなにたくさんの愛情をかけてあげることも満足に看取ってあげることも出来なかったと思います。
小梅ちゃんにとっても幸せこの上ないにゃん生だったのだと思います。
何歳生きたかという長さではなく、どれだけ幸せに過ごせたか、なのかもしれません。
猫の神様、どうかどうか兄妹の子達はこんなに早く連れて行かないでください。
小梅ちゃん、たくさんの可愛いをくれてありがとうね。
思い出しただけで涙が止まらない元ママを笑ってちょうだい。
小梅ちゃんの事ずっとずっと忘れないからね。
痛みや苦しみのない向こうで、みんにゃと仲良く待っていてね。
いつか元ママがそっちに行った時会いに来てね。
小梅ちゃんのパパママさん、本当にありがとうございました。

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勤務されている方々から何かしらの食べものをもらっているようで、人間を見ると何かもらえると学習していました。
子猫は4匹いました。
このはちわれちゃんが小梅ちゃん(旧姓楓ちゃん)です。
むさしくん(旧姓豊作君)が猫風邪で目が悪い状態でした。
若いママ猫。
この時捕獲器は全部貸し出していて、持っていた小ゲージで小梅ちゃん、ソラ君、しるこちゃんを保護しました。
むさしくんは警戒心が強くてママと同時に捕獲器での捕獲をすることにしました。
しるこちゃんやソラくんも目が腫れあがって目薬など治療が必要でした。
幸い威嚇も怯えも少なく順調に回復しました。
小梅ちゃんは軽症でお目目もパッチリ!
ファニーな子で和ませてくれましたね。
12月に入ってママ猫のTNRとむさし君の保護をしました。
半年前に産んだと思われる兄弟猫2匹のうちの1匹も捕獲しましたが耳カットされていました。
どなたかがTNRされたんですね。
むさしくんん捕獲時にワクチン接種とウィルス検査をしました。
白血病が陽性と出ました。
猫風邪でワクチンもウィルス検査もしていなかった小梅ちゃんたちも検査しました。
しるこちゃんだけ微弱な反応でしたが白血病陽性でした。
ソラくんはクリスマスが終わる頃再検査をして陰転して横浜に巣立っていきました。
中学生のお嬢さんが起こりうるこれからのリスクを受け入れて下さいました。
桜が咲き終わったころ再検査をしました。
全員陰転していました。
子猫は母猫からの移行抗体で持っていたウィルスも段々と減少して行くそうです。
ただし骨髄などに残って陽転する可能性もゼロではないという状況でした。
しるこちゃんも先住ワンちゃんのいるお宅に巣立っていきました。
ゲージを連結してストレスがないよう走り回ったりできるようにしました。
むさしくんもポン太くんやまとくんのおうちに巣立っていき一人になってしまった小梅ちゃん。
でも猫の神様は小梅ちゃんに素敵なご縁を下さいました。
4,5年前に譲渡したはーちゃんのおうちに巣立っていったのです。
5月の終わりごろですからあれから3カ月も経っていません。
そして9月生まれの小梅ちゃんは1歳にもなってはいません。
小梅ちゃんは5週間くらい前から呼吸が苦しそうになり受診検査したところ、肺に腫瘍があり治療は苦しませてしまうだけで手の施しようもないと連絡をいただきました。
そして昨晩、パパさんママさんの優しいお声かけの中たくさんの愛に包まれて穏やかに息を引き取ったそうです。
お写真いただきました。
眠るように穏やかな安らぎに満ちているお顔でした。
譲渡したことで里親様に苦しい思い、悲しい思いをさせてしまったことを申し訳なく感じています。これで良かったのだろうかとも思ってしまいます。
でも「小梅ちゃんがうちに来てくれて幸せでした。たくさんの幸せをもらいました。ずっと一緒にいたいけれど向こうに逝ってしまっても魂は一緒だと思っています」そうおっしゃってくださいました。
譲渡せずにうちにいたならば、こんなにたくさんの愛情をかけてあげることも満足に看取ってあげることも出来なかったと思います。
小梅ちゃんにとっても幸せこの上ないにゃん生だったのだと思います。
何歳生きたかという長さではなく、どれだけ幸せに過ごせたか、なのかもしれません。
猫の神様、どうかどうか兄妹の子達はこんなに早く連れて行かないでください。
小梅ちゃん、たくさんの可愛いをくれてありがとうね。
思い出しただけで涙が止まらない元ママを笑ってちょうだい。
小梅ちゃんの事ずっとずっと忘れないからね。
痛みや苦しみのない向こうで、みんにゃと仲良く待っていてね。
いつか元ママがそっちに行った時会いに来てね。
小梅ちゃんのパパママさん、本当にありがとうございました。
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号泣してしまいました
小梅ちゃん、優しいパパとママに出会えてよかったね。
大切にしてもらって、たくさん愛情をもらって。
その愛情を受けるために、きっとパパとママのところへ行ったんだね。
おっしゃるように、一緒に過ごした時間は短かったかもしれないけど、間違いなく小梅ちゃんは幸せでした。
この世にいるのが短い分、深い愛情をもらえるおうちに行ったのですよね。
パパとママが「手の施しようがない」と言われた時の悲しみ、痛いほどわかります。私もそうだったから。
今でも、トムのことが恋しくて泣いてしまうことがあるけれど、トムと出会えたことは一生の宝物です。
小梅ちゃん、遊ぶのが大好きなトムと一緒にいっぱい遊んであげてね。
大切にしてもらって、たくさん愛情をもらって。
その愛情を受けるために、きっとパパとママのところへ行ったんだね。
おっしゃるように、一緒に過ごした時間は短かったかもしれないけど、間違いなく小梅ちゃんは幸せでした。
この世にいるのが短い分、深い愛情をもらえるおうちに行ったのですよね。
パパとママが「手の施しようがない」と言われた時の悲しみ、痛いほどわかります。私もそうだったから。
今でも、トムのことが恋しくて泣いてしまうことがあるけれど、トムと出会えたことは一生の宝物です。
小梅ちゃん、遊ぶのが大好きなトムと一緒にいっぱい遊んであげてね。
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