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画像の容量がいっぱいになったため、「毎日たっぷり猫まみれ2」から「3」になりました。 相模原市内での飼い主のいない猫の保護やTNR,里親探しなどの活動をしています。
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私の頭の中に未破裂動脈瘤があります。
去年の夏にわかりました。
地域の脳神経外科から八王子の病院を紹介されて、造影剤を入れて血管の3D画像を撮影し
足の静脈からコイルを入れて瘤を結んでしまう方法は難しく、頭蓋骨を一部外して硬膜を切り血管が見える状態で瘤を結ぶ方法を提案されました。

破裂する確率よりも手術で後遺障害の出る確率の方が高く、直ぐに受け入れることはできませんでした。
ましてや入院中の猫たちのお世話などありますからね。

半年後の先日、再度MRIを撮りました。
大きさは変わらず3.9×3.4ミリだったかな?
いびつな形で先がとんがっているそうです(まあ、私らしいわ)
手術を勧められました。


帰宅して母に話すと
「医者はね、直ぐに手術しろっていうの。自分の白内障もバネ指も手術しろって言われたのよ」
って、それ生死に関係ないもんね。ある意味うらやましい・・・。


うだうだうだうだ悩みました。悩んでいます。
手術以前にもっときちんと説明やら欲しいなと思うのです。
右肩の異常な肩こりの話をしたら、肩こりは筋肉なので全く関係ない。
下肢静脈瘤の話をすると課が違うから整形外科に行けと・・・。なんだかなあ。
肩こりの因果関係として頭部動脈瘤があったという記事ネットで見たんですよねえ。
取りつく島もなく、手術件数を増やしたいからだけに勧めているのではないかと勘繰りたくもなります。

未破裂頭部動脈瘤が見つかった患者さんが、いつ破裂するのかという恐怖から精神を病んでしまうことが多いそうです。
又安易に手術を進めて術後の後遺障害で裁判になるケースも多いそうです。



いつ破裂していつ向こうに逝きますよってわかると非常にありがたいのですが、これは猫神様も教えてはくださらないでしょうねえ。
とりあえずいつどうなっても猫たちが大丈夫なように、準備を整えておくしかないのですね。
一番辛いことですが進めていきます。

そして市内の大きな大学病院に行ってこようかと思います。
本当に開頭手術しかできないのか、経過観察ではいけないのかなど納得いく話が出来ればと思います。




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